外反母趾.com 〜正しい立ち方・歩き方〜



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外反母趾の予防や治療に役立つ「正しい立ち方・歩き方」について解説していきましょう。

姿勢が体に与える影響というものは、時間が長ければ長いほどというのはもちろん、短期間にしても長期間にしてもすさまじい影響力を持っています。それだけ姿勢というものは大事なのです。外反母趾も環境要素の原因として姿勢が大きく関わってきます。これを機に自分の姿勢を見直してみましょう。

それでは正しい立ち方についてから説明していきます。正しい立ち方のポイントは4つです。
@つま先は45〜60°くらい開き、両かかとが付くもしくは近い場所に置く。
A胸を張り、肩甲骨を閉じる感覚で肩を開く。
Bあごを(あご先から頭頂部やや後方のつむじ辺りが高くなるようにイメージして)引く。
Cお尻は引き締め、反り過ぎないよう注意しながら背筋をピンと張る
以上の4つを意識して立つのが理想的です。

次は正しい歩き方について説明します。正しい歩き方のポイントは3つです。
@かかとだけで着地せず、足裏全体で着地する。(階段や坂道でも同様に)
A靴を履いていても裸足で歩いているイメージで、指先をしっかり使って地面を蹴る。
B歩幅は大きすぎても小さすぎても駄目で、腕の振り幅程度を意識する。
以上の3つを意識して歩くのが理想的です。

立ち方歩き方共に始めは窮屈でも、継続して行えばやがて自分の姿勢として身に付くでしょう。
気になる方は鏡やビデオ撮影などで自分の立ち姿歩き姿を確認してみるのも一つです。


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