外反母趾.com 〜外反母趾の症状〜



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ここでは外反母趾の症状について詳しく説明していきましょう。

外反母趾は簡単に言うと、足の親指が内側に向かって曲がってしまう病気です。そしてその曲がり方や程度、状態によって時期分けされています。
「可逆期」・・・靴やソックスなどである程度固定されていてその時点で指が変形していても、自分で伸ばしたり力を入れることですぐに元通りに戻る状態を指します。
「拘縮期」・・・可逆期が続き、関節が炎症を起こし靭帯が固まって収縮して、力を入れても元の状態に戻らなくなった時期を指します。
「進行期」・・・拘縮期が続き、関節が母趾屈筋腱から外れることによって、歩いたりして親指を曲げる度に症状が勝手に進行していく時期を指します。
「終末期」・・・外反母趾が進行しきった状態で、親指が他の指と重なってしまいこれ以上曲がらなくなって、関節がいわゆる脱臼を起こしている状態を指します。

また親指の外反の角度によっても分類されます。
一般的に15度までなら正常とされ、20度までが軽症、さらに40度までで中症、それを超えると重症と診断されます。


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