外反母趾.com 〜薬による治療〜



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ここでは外反母趾の薬による治療について説明していきます。

外反母趾の薬による治療には、外用・内服・注射の3つの方法があります。しかしながらこれらだけで外反母趾が完全に治るということはありません。薬による治療は外反母趾の原因を治療しているわけでなく、外反母趾の痛みを抑える対症療法でしかありません。

外反母趾は外用薬を選択することが基本となります。外用薬には塗り薬と湿布剤があり、患部に直接使用します。塗り薬は効果が強い上、靴下や靴を履いていても違和感無く使用できますが、効き目が持続しづらいので外出時などで不便なのが欠点です。湿布剤は効果も高いですし効き目も半日から一日と長く持続しますが、靴下や靴を履いて歩くと違和感があり、走ったりすると中で剥がれてしまっていることもあるのが欠点です。どちらも都合のいいように使い分けることが必要でしょう。

内服や注射の場合、炎症が激しく外用だけでは鎮痛できない状態でのみ行うことがあります。しかしこういう場合は外反母趾のみ患っているわけでなく、何かしら違う症状も併発していることが多く、外反母趾の症状だけで施術することは稀です。


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